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感動した

今日は日曜日で全く勉強もする気にならなかったんでTUTAYA行ってパトレイバー2借りてきた。
機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD]機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD]
(2004/01/23)
冨永みーな古川登志夫

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レイバーはTVシリーズは見てて、押井の劇場版は見ていなかったのだ!
というのもTVシリーズはあまり趣味じゃなかったから。・・・が、やはり有名作品だしあの踊る大捜査線に影響を与えたアニメだし、見ておかないとダメですよね^^ω と思い借りました。

でさっき見終わったわけですが・・・
ネ申。

これは感動した!!
93年の映画だし、今と較べたら動画枚数とか全然違うんだろうけど構図のかっこよさが異常。かっこいいシーンが多くて目を見張った。作品自体の話も押井節全開でおもしろかったー。パトレイバーなのにレイバーは5分くらいしか出てないんじゃね?w
難しい話はうまく書けないのでwikiから引用してみると

テクノロジーの発達によって、「戦争」は、指揮官が遠く離れた戦場の状況を軍事衛星や戦場からの情報を”モニター”を通して把握し、兵士は司令部からの命令を実行することで、作戦を遂行するという「ハイテク戦争」にその姿を変えた。そして、「ハイテク戦争」は戦争を非現実的なものへと変えた。本作でベイブリッジがミサイルによって破壊されるシーンは、湾岸戦争でアメリカ軍が記者達に見せた、イラク軍の施設をピンポイント攻撃で破壊する映像を思い起こさせる。しかし、そうした映像は容易に加工する事が可能であり、その映像の伝える情報が正確であるとは限らない。時として、真実とは異なることさえある。物語の終盤に柘植が都心の高層ビル群を見ながら言う台詞は、押井作品のなかで度々目にする事のできる「現実とは何なのか」「一体、何が現実で何が虚構なのか」というメッセージにも聞こえる。 また、2000年代になってクローズアップされてきた「リンクによる情報の共有」も、オープニングで具体的な運用方法が示されている。また、いつもと変わらない街の風景とそこで生活する人々の中に、治安出動によって配置された自衛官や戦車などの非日常的な存在を描くことで、「日常」と「非日常」を対照的に演出している。

劇場版第1作より濃厚になった押井独自の「都市論」に基づく描写や、第二小隊やレイバーの登場シーンが少なかったことから、主に漫画版からパトレイバーのファンになった人達からはあまり高い評価を得られていない。しかし、これらを背景にして展開された物語や、たった一発のミサイルによって演出された「脆弱な首都」である東京での「戦争」、「正義の戦争」と「不正義の平和」というキーワード、現場と上層部の対立の構図など、高い評価を受けた部分も多い。劇場版1作目から共通して描かれている点としては、「有事」とその状態に陥ってしまった「日本」、そして翻弄される「人間たち」がテーマであり、『逮捕しちゃうぞ the MOVIE』や『新世紀エヴァンゲリオン』、『踊る大捜査線』など、その影響を受けたと目される作品は多く、それら作品の制作者自身がそれを公言する作品も少なくない。

とりあえずこの劇場版は攻殻機動隊好きな人は絶対好きだと思うので、おススめ!!!11

あとこのレイバーのほかに天空のエスカフローネも借りたから見るぞー。あと灰羽連盟も途中まで見てるから続きみないとーー。あとハガレンも東のエデンもたまってるから見ないとーー。

大変だお^^;;;
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